戯れる第二章の舞台はU.S.A. ミシガン州より発信中!! ホンダCRF50FとZ50R、CRF110F、カワサキKLX110のチューニング、レース参戦記です


by #178 たわむれる

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

リンク


SAVE JAPAN



がんばろう東北・がんばろうみんな



☆MiniMotoSXへの道☆
2012ラスベガスリベンジブログ!!



★戯れ~しんぐTOP★



Mc5TH


ハタボーな毎日
しゃっちょさんな日々
★サポート★







minimoto動画
↑レースの迫力を動画で!


MAIL
↑メールはコチラマデ!!


♪コース♪
三重県
オフロードランド美杉
いなべモータースポーツランド
suzuka twin circuit
モトクロスランド多度
愛知県
キョウセイミニモトコース
滋賀県
ナカキホンダMXコース
大阪府
オートランド生駒
奈良県
ウッズモーターランドしもいち
兵庫県
MX PARK KOBE
静岡県
JAPAN HEAT X
埼玉県
ナショナルパーク川越
茨城県
MX408
北海道
N8K COUNTY


♪ショップ♪
MOTO SPACE
↑鈴鹿のバイクショップ
ミニモトパーツ在庫多数!!
PEAK
↑ミニモト専門店
松本エンジニアリング
↑Two Brothers Racing代理店
stab blue
↑METAL MULISHA総代理店
WESTWOOD MX
↑BBR,FIVEO代理店!
PRECIOUZ DESIGN
↑三重のバイナルステッカー屋さん
(四日市)
UP GARAGE RIDERS 北戸田店
レイバーペイントメント
↑ヘルメットのカスタムペイント屋さん!!
ババナショックス
↑サスペンションのスペシャルショップ!!
株式会社スズリン
↑MDカブのエキスパートショップ!!


♪国内minimotoパーツメーカー♪
G-craft
KITACO
TAKEGAWA
DAYTONA
C.F.POSH
モンキー本舗


♪US minimotoパーツメーカー♪
BBR
Two Brothers Racing
FAST50s
RED BARON RACING
Elka shock
Reeg MX
Marzocchi USA


♪MXパーツ・装備等メーカー♪
SPY OPTIC
SIXSIXONE
PRO TAPER
Renthal


♪MX情報サイト♪
イーストエンドモトクロス


♪雑誌♪
DIRT SPORTS
MOTOMOTO

外部リンク

カテゴリ:CRF110F( 24 )

CRF110F初レース

ようやくレースのレポです。
この日は12台ほどのミニモトがエントリー。
基本は12インチのワンテンがメインですが、チラホラと50ベース車両の姿も。

早いもの順でスタートゲートに整列します。
c0035980_12392673.jpg
久々のスタートバーでのレース!緊張が走ります。

と、そこで重大なコトに気付きました。


このワンテンでスタート練習したことなかった…orz


遠心クラッチなので通常の発進は楽チンなのですが、レースのスタートダッシュとなるとちょっと特別な方法でクラッチを切っておく必要があるので、慣れるまでに何回か練習が必要なのです。
しかしそんなことすっかり頭から抜けていたワタクシ。
とりあえず半クラ失敗した時のリスクを考慮し、1速からの安全発進とするか、それともこれまでの経験からきっとオレなら大丈夫さ一発で決めてやる!!なのか。。。
そんなに時間も無かったので、何を血迷ったか後者のオレなら出来る案を採決。
まずは2速に入れて、そんでシフトを落とし込んで1速に入れたままホールドして回転上げて・・・
c0035980_12395121.jpg
そうこうしているうちにスタート!!
おお!そーっとシフトペダルを戻すと・・・うわ。やっぱり1速にまだ入ってないやろー(汗)
慌てて1速に落としてノロノロとスタート。
そう、ワタクシ、スタートが大の苦手だったことをこの2年のブランクですっかり忘れておりました・・・
c0035980_12401523.jpg
当然周りの車両はみんな良いスタートを切って完全に置いてかれました。
c0035980_12374801.jpg
GoPro画像よりスタート直後の位置関係。ガッツリ遅れをとっております。
左にもう一台スタートをミスったキッズがいました。この時点でビリ2!!
c0035980_12380263.jpg
前方には10台のマシーン。
懐かしい光景だなぁwww
c0035980_12381402.jpg
最初の半周くらいで3台をパス。
その後前に立ちふさがるのは挙動の怪しいミニモト。
やたら直線は速いがギャップやコーナーが超不安定な、チャイナ製と思われる車両に阻まれてなかなか前へ出ることができません。
c0035980_12382729.jpg
コース幅は広いのですが、深いワダチが所々にあって、ラインの選択肢が限られています。
前方の3台はそんな速くないのに抜きどころが見つかりません。
c0035980_12384031.jpg
すると、最終コーナー手前、前を行く3台の先頭車両がワダチのやたら深いフィニッシュテーブルの上で転倒するのが見えて、すかさずライン変更!
これでコケている1台を含めた3台を抜くことができて、4位に浮上!!
c0035980_12402956.jpg
この時点でTOP3は遥か前方を走行していて、まったく追い付く気配の無い状況でした。
やはりスタートをミスったのが悔やまれるところです。
c0035980_13020610.jpg
あ、ちなみにゼッケンが#1なのは、レース出場を急に決めたので時間が無くて一番簡単な1番をガムテープで作ったからですw


一人旅状態になってしまったものの、まだ終わったわけじゃ無い!と頑張って飛ばします。
練習走行でコースの走り方は大体分かってきたので、それなりに快調に走行していると、いきなりリヤ周りに異変が・・・
c0035980_12385217.jpg
はい、まさかのパンクです(涙)
c0035980_12390649.jpg
リヤをブリブリ言わせながらコースアウト。画面に映っている彼はエンジンが止まってしまったとのことでした。
c0035980_12404254.jpg
悔しい思いでピットに戻る途中、連れてきた子供たちが応援してくれていたところを通りかかったので声をかけてみたところ・・・


砂遊びに夢中でまったく応援していませんでした・・・orz  ダブルパンチ。

ま、そんなもんですよ子供なんて(涙)

そんなことで、ワンテン最初のレースはパンクでDNFという残念な結果に終わりました。
H2もあったのですが、チューブ交換する体力も無かったのでDNS。

結果は残念でしたが、バイクのレベルはストックでも十分上位に食い込めるという手応えを感じられたので、その点は大きな収穫だったのかなと。
乗り手の勘もそんなに衰えていないのも嬉しかったですね。ただ、体力が最低レベル!!!さすが2年間運動せずにアメリカの食いもん食い倒してきたのはマズかったな・・・

体力は自分の努力でなんとかするとして、また次の機会が楽しみですね。寒くなるまでにまた走れる機会があれば必ず参加しますよ!

それでは、大したものではないですが、動画も上げましたのでおヒマな時にでも御覧ください。






by talofa-mtsilisili | 2015-09-14 13:58 | CRF110F | Trackback | Comments(0)

U.S.アウトドア初走行!!そして…

この週末はLabor Dayといって、アメリカの勤労感謝の日にあたる祝日があり月曜日まで三連休でした。
当初はキャンプに行こうと思っていたものの、ローカルのミニモト仲間からの情報があり急遽予定を変更!

土曜日、朝からそそくさと準備を済ませ
c0035980_12203888.jpg
家族を引き連れてお隣の州Ohioまで四時間の旅。
道中ずーっと雨に降られながらの移動で非常に不安でしたが、さすが広大な国アメリカ。現地はピーカン!いや、ドピーカン。9月に入ったというのに想定外の猛暑ですた。。。

着いた先はRoute62 MXというフルサイズのモトクロス場。ここにはインドアコースもあり、実は1月にもインドアレースに訪れたことのあるコースです。
夏場である現在はアウトドアコースのみの営業。
翌日日曜日はレースが予定されているということで、前日からたくさんのライダーが走りに来ていました。
実は翌日のレース、ミニモトのクラスが設定されていなかったので、常連のミニモトメンバーからのコンプレインがあり、急遽前日のフリー走行が終わった後にミニモトレースやっちゃうべ!ということになったようです。

そう!いきなりレースしに来ちゃいました☆ 無計画も甚だしいですがw

まずは今回のレースの首謀者であり、私には今年頭のインドアレース以来、何かと面倒を見てくれるとっても良い奴Dustyと挨拶を交わし、まずは練習走行の準備をします。

聞いたところ、ミニモトレース参加者は12台くらい?!とのこと。
c0035980_12135799.jpg
見渡せば、かなりエゲツない仕様のワンテンがチラホラと。。。
初めて走る日本人に絶対勝たせねーぞ!!という空気がビシビシ伝わってきます←妄想

c0035980_12132878.jpg
ワンコに見守られながら準備運動もそこそこにコースイン!
コースは基本フラットながら、丘陵地帯の地形を活かした高低差もあって日本のコースに似た印象を受けました。ジャンプはフルサイズのバイクが飛び切れるようなテーブルや二連が何個もあり、一見ミニモトではキツそうだったのですが、走ってみると落ち込むようなジャンプはほぼ皆無で、小さなバイクでも安心して飛び出しできるよう工夫されていました。フルサイズのバイクが起こすワダチがあるのは仕方ないですね。

以下、二回目の練習走行動画切り抜き画像です。最後に動画貼り付けておきますね。
c0035980_13051375.jpg


この上半身裸の男がDusty。最近結婚して奥様は妊娠中とのこと。ちなみに、今年の最初にインドアレースに参加した際に、コイツはコース場で当時の彼女さんにプロポーズしていたんですよねー。大勢の参加者の前で片膝ついて指輪を渡していましたよ。日本人には出来ない芸当ですなあ。

c0035980_12115923.jpg
ご覧の通り、なかなかゴツいわだちがあちこちに点在していました。ミニモトでは走行出来るラインは限られてましたね。

c0035980_12121278.jpg
アメリカでもライヴァルはキッズライダーです。ねっちょり追いかけ回してコーナーで煽りまくって直線でぶっち切ぎりますwww

c0035980_12122468.jpg
65乗りの初心者キッズくらいが丁度良い練習相手。
しかし調子に乗って追い抜いた後…

c0035980_12123664.jpg
コケますた。。。
ここで体力ゲージがほぼゼロに。
c0035980_12125093.jpg
走行終了後、息も絶え絶えにピットへ戻ると子供達が迎えてくれました☆
子供の笑顔を見たら失った体力が一気に満タンに!!! などと言う事は無く、この時点でもうその後のレースなど考えられない状況でした。。。
あまりにも体力が落ち過ぎていて凹んじゃいましたよ。これではバイクが楽しめない!
今後、体力作りしなきゃとホンキで思いました。

てなことで、次は波乱のレースシーンをレポートしまっす!お楽しみにー☆



by talofa-mtsilisili | 2015-09-08 13:06 | CRF110F | Trackback | Comments(0)

フロントフォークスプリング交換

CRF110Fネタが続きます。

フロントのフォークは大人が乗るには少々柔らか過ぎ。
なのでBBRから出ているフォークスプリングに交換してみました。

c0035980_12391685.jpg
上がストック、下がBBR。
ストックのスプリングは長〜いカラーで省略系な感じ。。。

スプリングのみの交換は、フォークのトップキャップを外して出し入れするだけなので超簡単です。

結果・・・硬いっ!! 伸縮の動作がスプリングの力だけでビヨンビヨンな感覚。 減衰が効いてる気がしません。

c0035980_12542160.jpg
BBRからはダンピングロッドもリリースされていて、HPの説明ではストックからストロークUPする上にダンピング性能も大人向けにチューニングされているそーな。 
しかし、現在在庫切れ・・・いつ販売されるのかBBRに聞いていますが、返答なしと。
そこで、チラリと純正流用ネタを思いつく。 調べてみると、フォーク外径が同じ兄貴分のモデル発見☆ でも現物合わせするしか確認する手段が無いので、失敗するとゴミになっちゃうんだよね・・・迷うなあ。



あと、この週末でバイク用品屋さんを回って幾つか部品調達なんぞ。
今は通販でなんでも手に入るけど、やはり現物を見ながら選べるショップがあるのは有り難いですね。
自宅から5分のところにMX専門店がひとつあるのは以前から知っていたのですが、30分ほど離れたところにもう一軒見つけたので選択の幅が広がりました。

c0035980_1238256.jpg
グリップなんかは日本で買うよりも全然安いです。 このPRO TAPERのROCKSTARモデルは10ドル。消耗品が安く手に入るのは良い事だ☆

c0035980_12392719.jpg
ただアメリカのショップは土曜日半ドン、日曜休みなところばかりで困ります。 残業大好きな?! 駐在員は平日お店に行けないので、土曜日は早起きしないとなかなかお店に行く事ができないのが不便ですわ・・・
by talofa-mtsilisili | 2015-08-24 13:21 | CRF110F | Trackback | Comments(0)

SERVICE MANUAL FOR CRF110F

110を整備するにあたり、エンジンをはじめ未知数の部分が多いため、サービスマニュアルを購入しました。

新品だと50ドル以上するようだったので、ebayにて中古のものを探し出して安価に購入。
落札後、一週間経ってようやく到着です。 日本では考えられないリードタイム。。。急がず慌てず余裕を持ってがアメリカでの通販のオキテ。 到着しても中身が違っていたなんてことはザラにあります。 今回は間違いなかったのでラッキーでしたw
ちなみにこのマニュアルはUSPSで届いたのですが、アパートの集合ポストの中の個人郵便受けに入っていないくて探し回りましたよ・・・
オンライントラッキング等のシステムは立派なものがあるんですが、それを扱う人間のレベルや意識が低いので、ヒューマンエラーが絶えないのがアメリカ郵便事情。 ま、郵便に限らず全てに通じることですけどね。

c0035980_8343442.jpg
話が逸れてしまいましたが、これがUSモデルのサービスマニュアル。
思ったよりも汚れておらず、全く問題ないレベルで安心!


c0035980_840204.jpg
中身はもちろん英語表記です。
でも図解入りだし非常に簡潔明瞭に書いてあるので全然問題ありません。

エンジン部分はこれからじっくり観察していきます。 
日本で発売されているスーパーカブ110との互換性も気になるところです。 カブはインジェクションなので、違いは多いと思いますが、カブ用に出されている社外のエンジンパーツが使えると面白いんですけどね。

あとこれまで所持してきたミニモトで見たことのないのがスターターモーターが装着されていること。
電装部品が格段に多くなったので、万が一の電装系トラブルの際にもサービスマニュアルは強い味方です。

c0035980_857769.jpg
通常のバイクに比べれば驚きの単純な回路なんですけどねw

あとはパーツリストが欲しいところですが、最近はネットでリストを閲覧できるサイトがあるし、いずれにしても通販で購入することになるので現物は必要ないかな・・・
by talofa-mtsilisili | 2015-08-12 09:03 | CRF110F | Trackback | Comments(4)

マフラー等アフターパーツあれこれ取り付け

それではアフターパーツの取り付けにかかります。

リヤショックはDNM製のものを選びました。
c0035980_1130125.jpg
純正と比べると、全長はほとんど変わらないですね。
イニシャルと伸び側の減衰のみ調整出来ます。

c0035980_1132238.jpg
取り付けしてみたところ、スイングアーム側に2mmほどのクリアランスができてしまいました。この状態で締め込んでもガタついてしまいます。
社外のショック取り付け時にありがちなワナですな。。。
手持ちのシムを挟んで対応。持ってて良かった!

取り付け完了後跨ってみると・・・硬い!! 沈み込みが異様に少なくてガッチガチです。
以前KLXで使っていたDNMショックも確かこんなんだったような記憶が。
イニシャルはもう少し調整代があるので緩めてみますか・・・


お次はチェーンガード。
c0035980_11323296.jpg
BBRのものをチョイス。つかBBRからしか出てません。
見た感じはイイですね! 巨大になった分、ワダチで走りがスポイルされないか50で経験があるのでちょっと心配ですが、12インチなのできっと大丈夫でしょう。


シフトレバーとフットペグ。
c0035980_11332252.jpg
シフトレバーはBBR、フットペグはIMSです。
ペグはCRF50用のものを流用。無加工で取り付け可能でした。このPROタイプは側面がポリッシュ仕上げで高級感があるのが GOOD POINT。ただ、滑り止めがツンツンなのでコケた時ザックリとMONSTERマークを刻みそうですwww


勢い余ってエキゾーストも交換!
c0035980_1137986.jpg
50時代からの憧れだったPRO CIRCUIT!! 格好良さはピカイチですね〜

c0035980_1133197.jpg
このリヤビュー!! ご飯三杯くらいイケそうですwww

c0035980_11334112.jpg
とりあえずこんな感じに仕上がりました!
まだ手をつけたいところはありますが、まずはこれで一回走っておきたいですね。
問題は走る場所なんだけど・・・何処行こ?!

c0035980_11335914.jpg
将来のレースクイーン??!! 
by talofa-mtsilisili | 2015-08-11 12:17 | CRF110F | Trackback | Comments(0)

CRF110F調査其の弐( 吸排気とハンドルポジション )

c0035980_12281070.jpg

それでは続いて吸排気編行きます。
マフラーは純正のままではちょっと。。。
また排気管も細っそい!!
これは有名アフターメーカー各社から専用のものが出ているのでMustで交換です。

c0035980_12281034.jpg

キャブレターはKEIHIN PBタイプ。
事前情報では、ベンチュリ径は13 パイとか、ワンテンにあるまじき細さ!!

また、後述しますがキャブのキャップはスロットルワイヤーとカシメで固定されているので、ハンドルのポジションアップに伴いスロットルワイヤーを交換する際はキャブのキャップも独立タイプに交換しなければならないというCRF50と同じパターン。。。

行く行くはキャブを大きいものに交換したいので、今のうちにキャップ購入とか無駄な出費は抑えたいのですがぁ(ー ー;)

c0035980_13015680.jpg

バラします。

c0035980_13015796.jpg

インマニ側。穴ちっさ!!!

c0035980_13015704.jpg

簡単に測定。16ミリくらい?!

c0035980_13015791.jpg

こちらはインマニ。
エンジン側はメタルガスケットが挟んであります。

c0035980_13015874.jpg

インマニ径は19ミリくらい。IN / OUT共同じ径でした。
ちなみに、ビッグキャブ定番のPC20の出口側径が22ミリ程あるので、このマニはそのまま使えないということに。

c0035980_13015848.jpg

エンジン側のポート径は23ミリほど。

以上のことから、吸気側はキャブ交換でかなりのポテンシャルアップが期待できそうです。

c0035980_12281091.jpg

続いてハンドル。
当然、純正のハンドルはポジションが低過ぎる為そのまま使えません。
ハンドルポストはM6ボルトで固定されていますが、強度的にちょっと不安な気が。

トップブリッジは社外製品が存在しないので、そのまま使い続ける必要があります。

ちなみにフォーク径は31パイとのこと。
ご先祖でありベース機種?!のCRF70Fはフォーク径が27パイだったので、見た感じもがっしりした印象になりました。

ハンドルについては、日本から中古のCRF50用ハンドルバーを持ち込んでいたので取り付けてみましたが、やはりほとんどのワイヤー類の長さが足りなくなりました。

c0035980_13015965.jpg



c0035980_12281131.jpg

まずはブレーキワイヤー。
下が純正、上が既に取り寄せていたBBRのハンドルバーキット用のショートパーツとして設定されていたブレーキワイヤー単体。

c0035980_13015959.jpg

これだけ長ければ充分!

c0035980_12281101.jpg

スロットルワイヤー。
先ほどキャブのところで紹介したようにキャブキャップとカシメて一体型になっているワイヤーです。

これは取り敢えずストック車両からスロットル系の部品を拝借。
PBのキャブキャップはCRF50純正のPAキャブと互換性があるのでそのまま流用してみました。

c0035980_13015995.jpg

ピッタリ!

c0035980_12281106.jpg

まずはなんとか正しい位置に固定することができました。
他にもスターター系の電装スイッチハーネスの長さも厳しかったのですが、そこはハーネスの固定状態をちょっと工夫して回避しました。

ここまで来たら動かしたい欲望がムクムク。。。

チェーンは信頼のメイドインジャパン!RKのGB420MXZを購入し取り付けてまずは試走!

c0035980_13325175.jpg


さすがのワンテン、低速トルクモリモリで乗り易さ抜群。
まだガレージ前の舗装路をチョイ乗りしただけなのでブンブン回して乗れてないですが、早くダートコースで走ってみたい!!

まだ注文したパーツが幾つかありますので、そのあたりのパーツ取り付けについても今後アップしていきまーす。



by talofa-mtsilisili | 2015-08-03 11:57 | CRF110F | Trackback | Comments(0)

CRF110F調査其の壱

c0035980_11012296.jpg
US駐在2年目にしてようやく手に入れたCRF110F。
週末に早速各部をバラしながら仕様をチェックしました。
c0035980_11385990.jpg
MADE IN CHINA
新車の車両本体価格はUS$2000で他車種よりもかなり安価な設定です。中国製であることの最大のメリットですね。ただ、フレームや他構成部品は値段相応のチープな印象を受けるものが少なくないです。無理な使い方をするバイクだけに、変な壊れ方をしないことを祈るばかり・・・
c0035980_11042034.jpg
まずはリヤ足回り。
チェーンガードはKIDSが乗るには必須ですが、オトナ仕様は外観上の観点から取り外します。

c0035980_10592128.jpg
そこで問題となったのが、黒いチェーンガードと共締めになっていたスプロケガード。
CRF50と違い、ガード自体に雌ネジが埋まっているので、チェーンガードを外してしまうと元々のボルトでは固定できなくなってしまいます。合うボルトを探さなきゃ。
それかBBRのガードに交換ですね。
c0035980_10594545.jpg
Fスプロケットは14T。まだ乗ってもいないのですが、まずはオトナ仕様の第一歩として減速比の変更は必須と思い。シャフト形状はモンキー系と同一だったので、Z50R用に持っていた13Tを装着しました。
c0035980_10592049.jpg
続いてRスプロケ。スチール製の38Tでした。
こいつも交換要ですね。やはりアルミじゃないとね・・・
形状はCRF70FやCRF80Fと同一のようだったので、それ用のスプロケを選定しました。
c0035980_10591910.jpg
チェーンはお馴染みの420サイズ。ふと、フレームにM8ボルトが通りそうな穴を見つけました。これはチェーンローラーを取り付けるのに良さげな位置ですね。
c0035980_11042192.jpg
フットペグはこのように貧弱な形状なので、IMSのものに交換します。
専用品は売られていませんが、CRF50F用が流用できそうです。
c0035980_10582751.jpg
車両左側のシュラウドカウルを外すと、エアクリBOXが姿を現します。
c0035980_10582633.jpg
4本のプラスビスを緩めてカバーを外すと湿式エアクリが見えます。
c0035980_10592291.jpg
純正品の割に三層構造になっていて集塵効果は高そうです。しばらくはこのままで走ります。
CRF110のキャブの向きとエアクリはKLX110と同じレイアウトなので、これをもしポッド型のエアクリに変更すると、フィルターが車両前方を向くことになってしまうので、マディ走行時に水の吸い込みが心配です。
今後キャブを変更する機会があったら検討したいと思います。
c0035980_10554674.jpg
左サイドカバーを外すとバッテリーが出てきました。バッテリーが配置されている周囲はサイドカバーが蓋をするようになっていてバッテリーと電装部品を水や埃から守っています。
バッテリーは重量増になりレース車としては取り外すべき部品ですが、ええ歳のおっさんはセル始動の恩恵にあやかりたいと思いますwww

まずは前半戦終了です。これまでのミニモト車両に準じてオトナが乗るための最低限のカスタムは必要です。
またCRF110Fはオトナ仕様のアフターパーツが非常に少ないので、他者種流用可否を調べたり思うように手に入らないパーツは特注または自作等の手間が必要になってきます。
思えば、ミニモトを始めた11年前はまだそんなに多くのパーツが日本に入っておらず、流用テクや自作パーツ製作など試行錯誤を繰り返していました。上手くいかずボツになったこともありましたが、それはそれで良い思い出となっています。
今では日々仕事に追われ家族サービスもしなければならなかったりで、じっくりバイクのことを考える時間を持てなくなってしまいましたが、それでも動ける範囲内で上手く時間を活用しバイクを楽しむことを続けていきたいと思います☆

後半に続く!!



by talofa-mtsilisili | 2015-07-30 11:56 | CRF110F | Trackback | Comments(0)

HONDA CRF110F

大変ご無沙汰しておりました。
Facebookには随時更新していたのですが、何分バイクのネタが非常に乏しく、当ブログに上げる機会が無いまま時間だけが過ぎていったという情けないお話でございます。

ちなみに、今年の頭に少しだけ盛り上がって更新していたストック車両ですが、あの後真冬のインドアレースに一度だけ参戦しました。結果は惨敗。。。周りがワンテン一色だったというのが一番の原因です(運動不足、体力不足、能力不足も当然アリw)。

ローカルの流れ的には、エンジンは基本ボアアップされたものをみんな乗っていました。50ccにこだわる必要全然無し。いまのストック車両をボアアップして乗るという手も考えましたが、運動不足のオイラには非常に厳しい仕様になってしまう・・・
それならいっそのことワンテン買っちゃうかあ!! ということで、 このブログに書き込みしてくださった方から教えて貰った、USで有名な個人売買サイトGraigslistでリサーチすること半年、ようやく見つけたコイツ☆
c0035980_13493088.jpg


日本では正規で販売されていない、ホンダ初横型エンジン搭載ワンテン!

購入先は同じミシガン州に住む米人で、子供さんが一年でステップアップしてしまったため手放したというものでした。
現車はこの方の地元まで取りに伺ったのですが、同じミシガン州とはいえ片道300キロ以上も離れた場所だったため、その日は仕事を早く切り上げて往復7時間かけて引き取りに行ってきましたよ・・・夕方4時に出発して、帰ってきたの11時。ほとんどフリーウェイ走行なので、日本で同じ距離を走るより全然楽ですけどね。
c0035980_13493049.jpg

最大の敵は単純走行による眠気に襲われることくらいですが、行きも帰りもワンテンのこと考えながら走っていたためギンギンでしたwww

現車はノーメンテ状態だったので、まずは洗車。 そして各部をバラして清掃しつつ細かいところの確認を行いました。

そしてミニモトの醍醐味と言えばカスタムパーツで大人仕様にモディファイする楽しみ!
あれこれと考えながらパーツを選んでいくのは本当に楽しいですね。
とりあえずは乗るために最低限のものだけ購入することにしました。
車両の詳細やパーツの要否等はまた後日ブログにて紹介しますね。

USでのミニモト活動が少しだけ前進です。
c0035980_13493077.jpg
息子と乗れる日はいつになることやらですが。。。まずは自分のみ楽しみます☆
まずは今後の展開に乞うご期待010.gif
by talofa-mtsilisili | 2015-07-28 13:41 | CRF110F | Trackback | Comments(0)

CRF110Fカスタム

国内未発売のホンダのワンテン CRF110F
一時期国内でも発売された後流通がSTOPしていたワンテンですが、そろそろ市場に出回って来ているようです。

本場アメリカでは、既にカスタムされたワンテンもチラホラと。

c0035980_17523451.jpg
c0035980_17523847.jpg
オリジナル外装に足回りをFゾッキ、RにはBBR装備でノーマルより遥かにカッコ良くなっていますね!

CRF110F用マフラーは、この動画に出てくるヨシムラの他にも

c0035980_1881682.jpg
c0035980_1813336.png


Pro Circuit

c0035980_1872062.png
FMF

c0035980_17524158.jpg
c0035980_187284.jpg
BBR

と、各社リリースしております。

カスタムパーツの選択肢が多いというのは、ユーザーにとっては有り難いことです。
問題は、取扱店ですね。。。ワンテンの正式国内リリースが待ち遠しいです。

それにしても、上記画像のBBRコンプリート車両は凄いですねえ。恐らく、CRF110の部品は外装だけなのではないかと・・・タンクもアルミでワンオフ製作?! フレームと足回りは14インチ用のV3ペリメタフレームのようです。エンジンはモンキーベースの別物だしwww さすがに今時はこんなえげつないカスタムは流行らないでしょうけどw ストック車両+α的カスタムでお気楽に走りたいですね!


国内リリースを待ち切れない!という方は、以前HEAT-Xで試乗車を用意してくださったモトラボ・二輪.鈴木兄弟商会の中塚さんまでお問い合わせを!!
by talofa-mtsilisili | 2013-04-07 18:29 | CRF110F | Trackback | Comments(0)

CRF110F試乗レポ

c0035980_23124316.jpg

先日のヒートXエンデューロでは、レース終了後に噂のワンテン、CRF110Fの試乗会も開催されました。

尚、先日告知させていただいたように、現在は輸入元からの販売が一旦停止されていますが、鈴木兄弟商会さんが仕入れたものは販売中です!

私ももちろん試乗させていただきました☆
c0035980_2318462.jpg

Photo by kazuyukick

これが自身初のCRF110ライドだったんですが、乗り始めでまず50には無い重量感を感じました。
普段乗り馴れていないこともあって、最初はハンドル周りの重さに違和感を感じましたが、走り始めると意外に軽快に走ります。
車重を比較すると

CRF110F=74kg
KLX110L=76kg

と、スペック上はほとんど重量に差はありませんが、エンジン特性なのか、CRF110の方が軽快な感覚。
c0035980_23132482.jpg

低速のトルクもモリモリでした。
セル付き遠心4速ミッション。ギヤのつながりもスムーズでした。


c0035980_23132038.jpg

キャブについては

CRF110F Φ13
KLX110L Φ18

と、CRFの方がやたら小さいキャブを装備しているにも拘らず、出力特性に劣った点は見当たらず、上の回転域までスムーズな加速を見せてくれました。

c0035980_23132872.jpg
マニも細かったんですけどね〜


足回りについては、転倒しない程度に攻めてみましたがストック状態でも底付きする事はありませんでした。
ただ、キッズ対象の車両であることから、前後ともイニシャルは柔らかめ。減衰についても、もう少し効かせた方が更に乗り易くなるのではないかと思いました。

c0035980_23134075.jpg
リヤショックはKLX110用の流用が効くと良いですねえ。

c0035980_23134454.jpg
スイングアームはCRF70流用でしょうか?!

c0035980_23202250.jpg
ハブ、スプロケあたりも流用の香り・・・
ちなみに、歯数は38Tでした。

c0035980_2313572.jpg
ストックのハンドルは狭くて絞りがキツいので、好みのものに交換した方が良いですね。

c0035980_2320819.jpg
フロント周りも70流用でしょうか。

ストック状態での試乗でしたが、そのままレースに出ても全然イケそうでしたね。

懸案としては、正規販売ではないのでアフターパーツの供給面でしょうか。その辺りは今後の普及に影響する部分でもありますので、クリアすべき課題となりそうですが、構成部品の7割程は国内で入手可能な流用パーツのようなので、肝となる消耗パーツのみ押さえておけば良いということで大きな問題にはならないかもしれません。

いずれにせよ、魅力的なマシンであることに変わりはありませんね!

今後、流通ルートがはっきりした時点で告知させていただきますが、ホンダのワンテンが多くのユーザーの元に渡り、ミニモト界の発展に寄与してくれることを期待しています!
by talofa-mtsilisili | 2013-02-12 23:36 | CRF110F | Trackback | Comments(4)

お気に入りブログ

タクミクンノブログという...
デコボコ・ブログ
THE FOOOOOO!...
CRF in a kit...
Mini Dirt Bi...
too fine life
ガッキーごきげんさん
うえすとうっどのモ・ノ・...
R×R camper's...
Only live on...
garage TAKA ...
So what? Go...
モトスペースのニュース
TEAM 9006
minimoto rabbit
MCH ミニモト事業部
10WHEELS
はんの部屋
Freely Happy
D太郎の備忘録
あひる製作所 第二工場
兵(ツワモノ)
712ヤブチンブログ
witch craft
カスタムテクニカBlog
GARAGE 502 
minimoto漬け
ニンジンよりミニモトが好き
バイク&バイク ブログ
Stupid Life
ミニモトチャンネル N...
Slackparade
パーツランドイワサキ高松...
TWO HEAD BOD...
minimoto DEE...
POPCORN LOVE...
064park♪ときどき...
KAZUYUKICK F...
NOTION-Xライダー...
Special Attack
Mc5TH
DONMAI MAGAZINE

twitter

記事ランキング

画像一覧

カテゴリ

全体
minimoto 一般
minimoto 練習会
minimoto RACE
minimoto いじり
minimoto stock
KLX110
CRF110F
Z50R
minimotoSX
ミニモトコースプロジェクト
FMX
モトクロス一般
GoPro
モトコンポ
オートバイ全般
バモスホビオ
STEP WGN
FREED
日常
SPY
SNOW MOTO
FISHING
FREED
cooking
その他
USA一般
USA釣り
USAミニモト
MiniMoto USA
トランポ
未分類

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2016年 02月
2015年 09月
more...

最新のトラックバック

浜松ケーブルTV
from KAZUYUKICK FILMS
2010ナカキホンダMX..
from Love small cla..
ナカキホンダMXレース ..
from Love small cla..

検索

ライフログ


モンキークルージン〈No.13〉特集・深遠なるヘッドチューニングの世界―モンキースペシャルシリンダーヘッドの徹底解説


深夜特急〈1〉香港・マカオ


パパラギ―はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

DIRTSPORTS

モトモト 2013年 06月号 [雑誌]


DIRT SPORTS (ダートスポーツ) 2013年 06月号 [雑誌]


DIRT Cool (ダートクール) 2013 No.3 2013年 5/24号 [雑誌]

その他のジャンル

ファン

ブログジャンル

海外生活
自転車・バイク