戯れる第二章の舞台はU.S.A. ミシガン州より発信中!! ホンダCRF50FとZ50R、CRF110F、カワサキKLX110のチューニング、レース参戦記です


by #178 たわむれる

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CRF110F Tripleclamp

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先日発売となったBBRのCRF110F用トリプルクランプを購入してみました。
いきなりこれが装着状態。ぱっと見分からないですが・・・

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右が純正、左がBBRです。ゴツさと存在感ははさすがBBR。
BBRの方は、キーS/W孔とナンバープレート固定用のBRKTが別体になっています。

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純正のトリプルクランプ組み付け状態はこんな感じ。

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BBR組み付け状態。特に問題無く組み付けできました。

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ハーネス取り回しは一部意志入れが必要です。

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フォーク突き出し量は純正のLWRクランプ位置を動かさず成り行き状態で組み付けるとこんなに出っ張ります。
スイングアームを延長すればフォークもその分突き出し量を増やせるのですが、現状の純正スイングアームとの組み合わせではバランスを考えるとこのままの方が良い感じ。

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ちなみに、ハンドルバー位置は前後に四段階調節できます。トップブリッジには2箇所の取り付け穴が。

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そしてクランプ側にはオフセットされた穴が空いています。これを組み合わせて四段階というわけですな。
私は図体がでかいので一番遠めにセットしてみました。

組み付け後、跨ってみるとなるほどゆったり感が増した・・・気がします。
ハンドルバーは50用のものを装着しているので、もう少し下げてみたいですね。ハンドルバーは低い方がカッコイイので!

ちなみにこのトリプルクランプはCRF125Fにも取り付け可能のようです。JPNでも需要ありそう、かな?!



# by talofa-mtsilisili | 2017-08-22 11:08 | CRF110F | Trackback | Comments(0)

Michigan周辺 夏のPitbike Race事情

ここミシガン州周辺地域は冬期の寒さが厳しくアウトドアでバイクに乗ることはできません。
なので、短い夏期期間にめいっぱいバイクを楽しむイベントが各地で開催されています。
シーズンは大体4月から10月まで。アウトドアモトクロスコースは週末のみオープンしているパターンが多いようです。
レースも各地域のシリーズ戦、コースオリジナルのシリーズ戦など多種多様。レースは非常に細かくクラス分けがされていて、ATVのクラスもあったりすると40クラス以上にもなります。そんな中にミニモトクラスが設定されていることは非常に稀。たまーに全レース終了後にミニモトレースやります、なんて告知があったりして、本場アメリカでもミニモトは特別(キワモノ)扱いだったりしますね・・・

また、夏期期間はカウンティ(郡)主催のFair(カーニバルイベント)が開催され、移動遊園地やサーカス、ミニ動物園などと共に、会場内の客席のあるメイン会場で色々な催し物が行われます。
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ロデオ大会だったり四輪のレース、ぶつけ合いの面白イベント、そして場所によってはモトクロスレースが開催されていて、そこにミニモトのクラスを設定している場合があるのです。
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こちらではミニモトのことをPitbikeやPitracerと呼び、レース名称はPitbike Raceとなります。
残念ながらミシガン州のフェア会場ではミニモトクラスの設定がないのです・・・一方、お隣OHIO州ではミニモトがとても盛んに行われていて、Faircrossと呼ばれるレースにミニモトレースがかなりの確率で設定されています。
ただこのイベント、基本的に水曜とか木曜とかの平日ど真ん中の夕方開催になるため絵、遠方からの参加は非常に厳しい。まあ、地元のお祭りみたいなもんなので、他州の人間がわざわざ草レースしにやってくるなんてことは想定されていないんでしょうけど。
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こんな感じで結構な台数が集まるんですよねー。
今日開催されているFaircrossの模様はコチラ!(Facebookページへ飛びます)

また、稀にPitbike単体イベントも行われることがあります。
下の貼り付け動画は先週末にこれもお隣Indiana州で行われたPitbike Nationalというミニモトオンリーイベントの様子。
これもまた林間のちょっと狭いコースながら、ワイワイ感が伝わってきて非常に楽しそう!

そしてそして、なんとAMAアウトドアMXの会場でも金曜夜にPitbike Raceを行うところがあることを知りました!
こちらは今週末開催のUnadillaでのミニモトレースの告知。
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そして来週のIronman戦でもPitbike Raceの設定があるんですよ。
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しかもちゃんと2ヒート制!!
だがしかし、金曜夜開催となると金曜朝には出なくてはいけなくて、どちらもミシガンからは遠方ということもあり実質参加は無理なんですけど(それに加え今年は家族イベントを入れちゃっていたので涙)もし来年夏にもここに居るようであれば絶対に出たいレースですね!!

昨年くらいからFacebookのPitbike系コミュニティや各コースの情報を吸い上げるよう設定したことで、これまでよりもかなり多くのミニモトイベントをキャッチできるようになりました。
実はミシガンでも9月にミニモトイベント開催の予定が入っており、そこをターゲットに準備を進めようとしております。
バイクのカスタム、練習走行、そしてレースと、今年はアメリカでのミニモト活動飛躍の年にしたいですね!!



# by talofa-mtsilisili | 2017-08-11 11:15 | USAミニモト | Trackback | Comments(0)

G-craft パーツとGILD design iPhoneケース

日本でのミニモト活動初期時代に、ミニモトパーツ製作やイベント関係で仲良くさせてもらっていたG-craftさんは、鈴鹿市のお隣亀山市に拠点を構えるモンキー系カスタムパーツで有名なメーカーです。

今回、あるパーツを購入させてもらいました!
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うしし〜。
私はもちろん取りに行けないので、鈴鹿時代の職場の後輩にお願いして引き取りに行ってもらいました。ダイスケあざーす!!

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Gクラの爽やかボーイ、しのPに対応してもらいました。ありがとね!
しのPとはかれこれ10年以上前にミニモトを通じて知り合った仲。初めて出会ったのは忘れもしないPEAKさん主催の富士ケ嶺のオフロードコース。マーチカブリオレの後席にCRF50を積んできたという、極めて異色のライダーでした。そしてその後のマルチプレックスでも一緒になり、ずっと仲良くさせてもらっています。その頃は東京に住んでいたのに、ある日突然鈴鹿のバイクショップ、モトスペースでばったり再会!!

俺「え!なんでおんの??」
しのP「Gクラに転職して鈴鹿に引っ越してきました!( めっちゃ爽やかに )」

…ということで今に至ります。
これからもよろしくね!

そして、Gクラといえば忘れてはならないのがスマホケース製造を行っている親ブランドのGILD designさん。
4miniパーツの経験から、アルミ削り出し技術を駆使して開発された、iPhoneをはじめとする各種スマホケースは、極めて軽量ながら大切なスマホを確実に守ってくれます。
私も4S時代から、5、6、6Sと継続して使わせてもらっています。
一度、自分のiPhone盗難という事件がありましたが、その時奇跡的に見つかったiPhoneを守ってくれたのはギルドデザインのケースでした。
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私が現在6Sに使っているのは枠だけのソリッドパンパー。これに専用のガラスフィルムと裏面にも専用カバーフィルムを貼り付けています。裏面のパネルはアルミパネルもラインナップされていますよ。※リンクは全てiPhone7用の製品に飛びます。
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削り出しの質感は最高。メイドインジャパンのクオリティは半端ないですね!
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ちなみに、スマホケース事業部のトップを任されている松葉さんとは、ミニモトを始めた初期時代にモトクロスランド多度で一緒に走ったりパーツ関連で交流させてもらっていました。今では亀山のご自宅のバックヤードにミニモトコースを作ってお子さんと走っているそうです。帰国したら走らせてくださいねー!

さて、購入したパーツは届くまでにまだ少し時間がかかりそうなので、同時進行でイロイロ仕込み中です☆
いやー、散財ってやっぱ楽しいなぁwww


# by talofa-mtsilisili | 2017-08-10 11:03 | minimoto 一般 | Trackback | Comments(0)

DBR RACING

ここ最近のミニモト界、リーマンショック直後から本場アメリカでもかなり縮小傾向になってしまい、多くのメーカーが撤退していきましたが、イギリスやフランスなどヨーロッバでは安定して盛り上がっているようで、いくつかのパーツメーカーや完成車メーカーが存在しています。
完成車メーカーはアジア大陸製と思われるチープな作りのコピーバイクが未だ多いのですが、ちょっと前から見かけるようになったこのメーカーは一味違う風格のバイクを作っているようです。
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DBR RACINGというスウェーデンのメーカーで、オリジナルのフルスペックピットレーサーを数バリエーション揃えています。
オリジナルといっても外装はCRF110のコピペバージョンのようですが、最初から装備がなかなか本格的。
中でもフラッグシップモデルのPRIME FACTORYはエンジンがDAYTONA製190ccを搭載し、足回りも倒立タイプフロントフォークに縦型サスペンション、前後ディスクブレーキの本気仕様。これをノーマルのCRFやKLXから作り上げようと思ったら大変ですが、これなら買っていきなりフルスペックです。気になるお値段は約40万円とまあまあしますね・・・
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弄る時間無いけどハイスペックでカッコ良いミニモトに乗りたい人には丁度良いかも。

日本の代理店があるかどうかは分かりませんが、ワールドワイドに直販してくれるようなので気になる方はチェキ!


# by talofa-mtsilisili | 2017-08-08 09:57 | minimoto 一般 | Trackback | Comments(0)

DETROIT観光名所 〜PACKARD PLANT TOUR〜

たまには現在住んでいる地域周辺の紹介でもしてみたいと思います。

私が暮らしているのは、アメリカ中西部と言われるミシガン州デトロイト郊外になります。
古くからBIG3を代表とする自動車産業で栄えた地域ですが、BIG3( FORD,FCA,GM )が台頭する以前より、この地にはパッカードという、20世紀初頭にロールスロイスやキャデラックといったメーカーと並ぶ高級自動車メーカーがあり、ここデトロイトで組立工場を構え自動車の生産を行なっていましたが、第二次世界大戦前後の不景気の波と時代の流れについていく方が出来ず、1960年代にその姿を消してしまいました。
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その広大な工場跡は今現在でも残っており、そこがデトロイト観光の目玉として今注目されています。
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325000平米あるという工場跡地は完全な廃墟となっており、荒れ放題の状態。周辺の住宅地もかなりヤバい感じで、個人的に近寄るのは少し、いやかなり危険。
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それでも行ってみたい!という多くの声に応え?!、最近パッカード工場跡地ツアーというものが設定されました。
所要時間約90分で工場内外を散策するようです。徒歩で2マイルほど、足場の悪い所( 瓦礫地帯?! )を歩くのでサンダルとか肌の露出した履物はNG。少々ハードな内容だからか、安全が確保できないからか、参加は18歳以上となっています。
廃墟マニアにはたまらないツアーになりそう?!

私個人は以前、別の日本人主催のデトロイト再発見バスツアーというものに参加する機会があり、この工場の周囲をサラっとだけしか見ていないのですが、デトロイト自動車産業を語る上で避けては通れない栄光と衰退の歴史の一部が見られとても興味が湧きました。上記ツアーにも参加してみたい気はしますね。

数年前、私がミシガンに駐在してすぐの頃には市の財政が破綻し、ダウンタウン周辺では銃などを使った凶悪犯罪が毎日のように起きていたデトロイトですが、ここ数年で街のリノベーションが急激に加速し、明るいニュースが多く見られるようになってきました。とはいえ、安心して夜の街を歩けるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
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DETROIT観光参考サイト



# by talofa-mtsilisili | 2017-08-07 14:26 | USA一般 | Trackback | Comments(0)

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